お知らせ
お子さまたちと元気に過ごしながら8月も無事に終える
ことができると思っていた矢先、週末の大雨。
予報をはるかに超える雨に驚きながら「どうか大きな
被害がありませんように」と願っていました。
幸い、園にも大きな被害はなく、お子さま、職員ともに
無事に過ごすことができ、ほっとしています。
しかし、全国各地では大雨や地震などの災害が
相次いでいます。ニュースで被害の様子を見るたびに、
「もし園にいるときに災害が起こったら」と改めて
考えさせられます。
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、
日頃から防災への意識を高く持ち、様々な状況を
想定しながら、職員一人ひとりが「お子さまの命を守る」
という責任を胸に、保育にあたっていきたいと思います。
そして8月は、よりよい保育をするための学びも大切に
した月でした。
8月初旬にはモンテッソーリ教育の全国大会が京都で
開催され、先週末には、モンテッソーリ教育を実践している
北陸の園の先生方が集まる勉強会があり、本園からも
多くの職員が参加しました。
それぞれが新たな学びや気づきを持ち帰り、日々の
保育を見つめなおす機会となりました。これからも学ぶ
ことを楽しみながら、お子さま一人ひとりに丁寧に
向き合う保育を大切にしていきたいと思います。
9月からも、お子さまが安心して園に来て、思い切り
笑顔で遊べる、そんな毎日がずっと続いていくことを
願っています。

追記:園でたくさん実ったブドウを京都モンテッソーリ
教師養成コース付属園の「深草こどもの家」に送りました。
「ふかくさこどものいえのおともだちへ
ぶどうおいしいからたべてね。かつやまは
あついですが、きょうとはあついですか?
あそびにきたらきょうりゅうはくぶつかんに
つれていってあげるね。」

と、年長児さんが自分たちの言葉で手紙を
書いてくれました。
数日後、「みんなで美味しくいただきました。
深草にもあったらいいなと言って、種を植えてみました。
大きくなるといいなぁ・・」と、お礼のメールと写真が
届きました。
「今度は何を送ってあげようか?」と相談している姿が
微笑ましかったです。
(SONO RIKA)


